リフォームのサンケーエスから、職員の日々の日記をつづっていきます。
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第231回 レイモン・サヴィニャック展
こんにちは、事務・梅田です
日曜日に金津創作の森で開催されている
「レイモン・サヴィニャック展」
に行って来ました。

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この絵を見たことある方いらしゃると思います。
レイモン・サヴィニャックは
フランスのポスター画家で、
日本でも森永チョコレートや豊島園、サントリーなどのポスターを手掛けました。
シンプルで分かりやすい表現と、愛らしくユーモアたっぷりな作風です。
展示作品もとても多くて見ごたえがありました。
初期の頃~晩年までの作品のタッチの変化が
彼の心境の変化を伺わせて面白いです。
1960年代が彼の全盛期でありますが、
70年代に入るとコンピューターグラフィックなどが
普及し始め、彼の仕事が減少していきます。
その時期に描かれた作品は文化の発達を皮肉るような
シュールな作品が多かったです。
芸術は奥が深いですね。
描こうと思ってもなかなか思うように描けない
人間はコンピュータではない感情で動く生き物ですよね。
彼の作品はコンピュータに負けない
人間の温かみや、元気や、希望などが感じられました。
ものづくりをするときは
人間ならではの
”なんかいいよね~”
というような作品を作れたらいいなと思いました。
P1040217.jpg
木に沢山のおはじきが??
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